これまでのただモノを運ぶための乗り物ということだけでなく、今日、その使用用途や機能は多岐に渡っているトラック。トラックメーカー各社もその開発に熱を入れています。

女性(トラガール)でも運転しやすいトラック、多機能なトラック、かっこいい、かわいいトラックなど…
ここでは各社が開発した特徴的なトラックをご紹介していきます。

三菱ふそうトラック・バス株式会社

大型トラック 「Super Great V “SPIDER” (スーパーグレートV スパイダー)」

大型トラック 「Super Great V “SPIDER” (スーパーグレートV スパイダー)」

ナックルブームクレーンを4基搭載し、多機能でパワフルな「働くクルマ」をイメージしたコンセプトモデルです。

電気小型トラック「eCanter」

電気小型トラック「eCanter」

FUSOの「eCanter」の航続距離は100キロメートル以上を実現しました。これは短距離輸送を担う小型トラックの1日の平均走行距離を上回ります。たとえば日本では市街地を走る小型配送トラックの80%が50km程度です。

日野自動車株式会社

Fusion custom Truck(日野プロフィア カーゴ・参考)

Fusion custom Truck(日野プロフィア カーゴ・参考)

物流の中心を担うトラック。ダークカラーでたくましさと信頼感を、赤のアクセントカラーで働く意欲と都市の活気を表現しました。

Friendly cargo(日野デュトロ ハイブリッド カーゴ・参考)

Friendly cargo(日野デュトロ ハイブリッド カーゴ・参考)

街を軽やかに駆けぬけ、幸せを運びます。軽快でやさしいフレンドリーグリーンと、強くきらめく情熱のレッド。充実した安全装備で、人と街に幸せをお届けします。

ダカールラリー レーシングトラック

ダカールラリー レーシングトラック
ダカールラリー レーシングトラック
ダカールラリー レーシングトラック
ダカールラリー レーシングトラック

リトルモンスターと称される、HINOダカールラリーマシン。
世界に誇る耐久性を持つ日野レンジャーをベースにした、HINOダカールラリー用マシンは、中型車でありながら排気量が倍以上もある、大型のモンスターカミオンと熾烈な戦いを繰り広げるその勇姿から、リトルモンスターの異名でライバルたちに恐れられている。HINO車の持つポテンシャルを最大限に引き出し、レースへと挑む。
2017年ダカールラリー トラック部門総合8位でゴール。排気量10リットル未満クラスのワン・ツーフィニッシュを達成

サポートトラック HIN0700 Series

ダカールラリー サポートトラック

ダカールラリーのサポートトラックとして実際に使用しており、レースを支えています。

株式会社ホンダアクセス

T880(東京オートサロン2017出展)

ホンダアクセスT880

「働く車はカッコいい」をコンセプトに掲げ、アクティトラックをベースに働くトラックの力強さと見た目の可愛らしさを表現した軽トラック。

© 2017 Run Talk 109 Tokyo.