2017年4月17日

Q14 運転席って常にカメラで監視されてるんですか?

Q トラックの運転席って常にカメラで監視されてるんですか?
A いいえ、弊社トラックの運転席にカメラは設置していません。
何故なら、会社が従業員を監視する=従業員を信用していないと思うからです。
この信頼関係を保ち続けるためには、決められた仕事をキッチリこなして頂くこと。
そして何よりも安全運転で。
この信頼関係が崩れた時にはカメラを設置するかも知れません。
そうはしたくないので、安全運転指導は欠かせません。
目標は「一生無事故無違反無カメラ」企業♪ 【鈴仙運輸株式会社 代表取締役 鈴木 宏和

A 当社には全車両に車内カメラを設置しております。
これは「監視」という意味ではなく万が一の時に皆さんを守るためのものです。
事故防止のための社内ルールがございますので、そのルールに逸脱していなければ例えば目撃者がいない事故などの場合に、きちんと運転していたという動かない証拠になります。
当社では一人ひとりにこの趣旨を説明して納得していただいております。 【新雪運輸株式会社 人事担当 石田 英昭

A ドライブレコーダーがついている車両は、自動車に急ブレーキ等の大きな衝撃を受けた際に、その前後一定時間の映像や音声が記録されます。
ただしドライバーさんご本人を映像として映すことはありません。 【株式会社東邦運輸 運営管理部 部長 野村 浩

A 安全運行のレベルを上げるため、ドライブレコーダーを装着しています。
監視の意味ではなく、主にはトラックの前方を録画し、ヒヤリハットを共有したり、交通事故時に当方の正当性を証明するためのデータとして使用することを目的としています
車内を録画する機能は、運転姿勢や、ベテランドライバーが状況に応じた運転をどうやっているかを共有するために録画することがあります。一人で仕事をしていると、自分のやり方が良いのか、悪いのか分からなくなることがあるので、お互いに勉強し合う材料として使うこともあります。
全ての車両を運行中ずっと監視することは、物理的にも無理ですね(笑) 【若林運送株式会社 代表取締役社長 若林 権太郎
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